
子ねこが隠れたことを見届けると、お母さんは反対方向に走ります。
「さあ、捕まえられるものなら捕まえてみなさい!」

「ああっ! お母さんがどこかに行っちゃう。」

「えいっ!」

「お母さん、待ってよ縲怐v

「いつも一緒、・・・だよね。」

「まあ、この子ったら」
親心子知らずは、ねこさんの世界でもあるようで・・・ (^^ゞ
危険が迫れば子供を切り離して、どちらかが生き残ろうとする親の本能と
切り離されても生きていけるなら隠れ通し、そうでないなら親のあとを追おう
とする子の本能・・・ 勝手な想像ですが生命の不文律を見た思いです。
撮影日:2006年4月
日: 2007年1月18日
街のねこたち

街角にねこさんの親子がいました。 真ん中の電柱と室外機のあたりです。

子ねこは電柱の前で日向ぼっこをしています。

人間の接近を警戒して、お母さんが子ねこのそばにやって来ました。

「うちの子に手出ししたら承知しませんからね。」

「さあ、今のうちに逃げなさい!」

「ちゃんと隠れたかしら」

「もーいーよー」
次回に続きます。 (⌒▽⌒)」
撮影日:2006年4月